コラム

☃冬に気を付けたい目の病気👀

皆様、新年を迎えましたが体調のお変わりはないでしょうか?💭

今回のブログは、〖冬に気を付けたい目の病気〗についてお話します(*‘ω‘ *)💛

緑内障温の低下で眼圧が上昇することがあり、眼圧が高くなると網膜の視細胞や視神経がダメージを受け緑内障の原因となる事があります。自覚症状がほとんど無い事が多く、失明に繋がる恐ろしい病気です。
動脈閉塞症
静脈閉塞症
気温の大きな温度差が起こると血管に負担がかかり、目の奥にある網膜に通っている動脈・静脈が閉塞すると急激な視力低下を引き起こします。
結膜下出血血圧が高かったり、目をこすったりすると結膜(白目)の血管が切れて真っ赤になります。鏡を見たり、人に指摘されることで気付くことがほとんどです。見た目が派手で驚きますが、視力に影響はなく、出血は2週間程度で落ち着きます。
ドライアイ冬の乾燥した時期に暖房器具や外の冷たい風などで目が乾燥し、ドライアイを起こしやすくなります。そのような環境の中で、近くを見るパソコンやスマートフォンに集中すると、まばたきの回数が減少し目が乾燥します。
アレルギー性結膜炎空気が乾燥している時期の室内は大量のハウスダスト・動物の毛・花粉などのアレルゲンが浮遊しやすく、目のかゆみ・充血などのアレルギー性結膜炎の症状を誘発します。

視力低下や少しでも違和感があった場合には、お気軽に当院へご相談下さい✨

詳しい病気の内容は、次回以降アップしていきますので、お待ちください😊

山口県下関市の眼科

とね眼科クリニック

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