お子様の近視矯正
お子様の近視矯正について
近視は、遠くのものが見えにくくなる状態で、日常的に眼鏡やコンタクトレンズが必要となります。
特に、両親が近視の場合、お子様も近視になりやすく、生活習慣も近視に影響することがわかっています。
スマートフォンやゲームの長時間使用、屋外での活動時間が少ないと近視が進みやすくなるため、ライフスタイルの見直しも大切です。
とね眼科クリニックでは、学童期を含むさまざまな年代の近視進行を抑える治療法をご提供しています。
こんな方におすすめです
- 日中の眼鏡やコンタクトレンズから解放されたい方
- スポーツを裸眼で楽しみたい方
- 手術に抵抗がある方
- お子様の近視進行を抑えたい方
など
マイオピン治療
マイオピンは、有効成分「アトロピン」を低濃度で含む点眼薬です。
この薬は、お子様の近視が進むのを抑える効果があります。
対象となるのは、4歳から12歳までの軽度から中等度の近視のお子様です。
オルソケラトロジー
オルソケラトロジーは、夜間に特殊なハードコンタクトレンズを装用し、角膜を平坦化させることで近視を矯正します。
特に学童期の近視進行抑制に効果的です。
レンズを装用しない間は角膜が元に戻るため、手術とは異なり、一時的な矯正が可能です。
日中の裸眼生活が可能となるため、スポーツをするお子様にも適しています。
レッドライト治療
2014年に、長波長の赤色光(650nm)が眼軸の過剰な延長を抑制する効果が発見されました。
2022年には、米国眼科学会誌でその効果が報告され、低濃度アトロピンやオルソケラトロジーと同等かそれ以上の効果が期待される治療法として世界で注目されています。