翼状片手術

翼状片とは

翼状片とは、白目の表面にある結膜が目頭側から角膜へ侵入してしまう状態です。
結膜には血管が豊富に含まれているため、本来血管のない角膜に侵入すると、侵入部分が赤く充血して見えます。
翼状片自体は悪性のものではないため、視力に異常がなければ放置されることも多いです。
しかし、進行すると角膜を引っ張って乱視を引き起こし、視力低下を招く場合もあります。

翼状片の治療

翼状片は本来白目にある結膜が黒目(角膜)にできる疾患ですが、症状がなければ様子見で経過を観察することが多いです。
しかし、翼状片が進行し、乱視や視力低下、充血が強くなると手術が必要になります。

翼状片の手術

翼状片の手術では、侵入した結膜を切除し、切り取った部分に患者様自身の正常な結膜を移植する「自己結膜移植術」が行われます。
この手術により再発率が低くなりますが、若年層では再発の可能性が若干高くなります。

程度にもよりますが、手術時間は15分前後で、日帰り手術が可能です。

翼状片の手術時期

手術のタイミングは、異物感や充血が強くなったときが一つの目安です。
また、乱視や視力低下が現れた場合も手術が必要です。
翼状片が黒目の外周を超えて侵入した際が、手術の最適なタイミングとされます。

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